膨らみ続ける日本の医療費に関して

日本の医療費は膨らみ続けていて、このままでは破綻する可能性もあります。
これからは少子高齢化がますます進みますし、国民の一人一人が強い自覚を持つことではないでしょうか。
その最たる例が、人間ドックに代表される健康診断だと言えます。
病気は早期に発見することで、医療費を大幅に抑えることが出来ます。
特にがんや脳梗塞などは、入院生活が長期に及ぶことがあり、患者の経済的な負担は大きくなります。
最低でも一年に一度は、健康診断を受けることが大切ではないでしょうか。
それともう一つは、信頼出来る掛かり付け医を持つことです。
総合病院には総合病院の役割があり、軽い病気であれば近くの医院で診察を受けるべきです。
掛かり付け医に自分の体調や特徴を知ってもらうことで、病気の早期発見にも繋がるはずです。
医療面に関しては、医師や看護師の不足も懸念されています。
定員を増やす努力をしていますが、そうすることで質の低下という問題も起きてしまいます。
国民みんなで解決しなければならない問題です。